8月のほけんだより

猛暑が続いています。子どもたちは、暑さの中でも夢中になって遊ぶので、水分の補給には十分に気を配りましょう。体調やけがに気を付けながら、楽しい夏の思い出をつくりましょう。

暑い夏を元気に乗り切るポイント

・水分補給

大量に汗をかくと、脱水症状を起こし、熱中症の原因にもなります。こまめな水分補給を心がけましょう。

・皮膚のケア

こまめに汗をふいたり、シャワーを浴びたりして、皮膚を清潔に保ちましょう。

・紫外線対策

外出時は帽子をかぶり、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策も忘れずに

・室温管理

高温・多湿など条件がそろえば、室内でも熱中症は起こります。エアコンをじょうずに使いましょう。ただ、冷やしすぎには要注意。設定温度27~28℃を目安にしましょう。

水分補給の落とし穴

水分補給はたいせつですが、糖分の多い飲み物は、とりすぎると食欲が落ち、体力低下にもつながります。ジュースはもちろんのこと、スポーツドリンクにも糖分の高いものが、けっこうあります。気をつけましょう。

8月7日は「鼻の日」

鼻をほじるくせのある子は、鼻の粘膜が弱くなり、鼻血が出やすくなります。無意識のうちにやってしまうようなら、寝ている間は手袋をするのもいいでしょう。

夏バテに負けない為に

1、沢山遊んだ後は、十分に体を休めて、しっかりと睡眠をとりましょう。

2、肉、、魚、卵、豆製品、緑黄色野菜、を食べバランスの良い食事を心がけましょう。また、朝食は抜かずにしっかり食べましょう。

3、牛乳やスープも水分補給の一つです。清涼飲料水は出来るだけ減らして麦茶かお水を飲むようにしましょう。

4、戸外に出る時は、直射日光を避ける為に帽子をかぶりましょう。